新しいブログ記事を公開しました
心のセルフトレーニング マインド

【ストレス】人間関係でのストレス。自分でスッキリさせる方法

この記事は約8分で読めます。

こんな方へ読んでほしい!

自宅で過ごす時間が多い今。

  • 家族との関係にストレスを感じている方
  • 外出ができないことにストレスを感じている方
  • 自粛ストレスを感じている方そんな方へ読んでもらえると嬉しく思います。
スポンサーリンク

そもそもストレスって何?

ストレスとは、歪みゆがみのこと。

外的な圧力がかかり通常とは違う「歪み」が生じます。
その心の違和感をストレスだと感じるそうです。

ストレスを感じると

  • 心(心理)がイライラします
  • 体(身体)の調子が悪くなります
  • 動(行動)でミスが増えたり事故に繋がります

 

心の歪みはなぜ起こるの?

「心の状態」と「体の状態」に違和感や不一致を感じると歪みが起き、私たちはその状態をストレスに感じます。

non
non

風船のように、歪み過ぎてパンッ!と割れないように、
小さな歪みを感じたら、その都度自分で丁寧に形を整える時間を作るといいですよね。

 

ストレスが溜まりやすい人

自分自身の「心」で感じていること(本心)と、
自分自身の「口や行動」にあらわしていることが違っている人は、ストレスが溜まりやすい。

「本当は、こうしたいのに・・・」
「本当は、こう言いたいのに・・・」

と心の中で感じながらも、
さまざまな理由から、本心とは別の言動を選ぶ人。

それを「自らの意思で選んでいます」

自分自身でストレスを溜まりやすい環境や結論を、選んでしまった結果、
自分自身の心に歪みが生じ、バランスが崩れストレスを感じることが多くなります。

だって、〇〇(相手)が やれ言ったから!
だって、〇〇(相手)が 喜ぶと思ったらから!
だって、〇〇(環境)が 悪いから仕方ないもん!
・・・と、自分本位ではなく、相手本位を理由に自分の言動を決めている人は注意です。

ストレスが溜まりにくい人

自分自身の「心」で感じていること(本心)と、
自分自身の「口や行動」にあらわしていることが比較的一致している人は、ストレスを溜めにくい人です。

「私が!こうしたいから!」
「私が!こう言いたいから!」

と、自分自身の心の声を素直に言動で表現する人

たとえ結果が想像とは違っていても「自分で選んで決めたんだから」と、逆境も受け入れることができるはず。

また、ストレスを過剰に意識しすぎず、少し気持ちが下がったときにすぐ自ら心を整える方法を上手に取り入れている人は、結果的にストレスが溜まりにくくなります。

ストレスを感じるときの傾向 / 人間関係

ストレスのほとんどは「自分の気持ち(本心)を抑えて我慢をしているとき」感じます。

  • やりたい事を、我慢していませんか?
  • やりたくない事を、我慢してやっていませんか?
  • 嫌な事を「イヤ」と伝えられず、我慢して引き受けていませんか?
  • 自分の気持ちを伝える事を、我慢していませんか?

 

non
non

誰かの期待に応えようとばかりしていて、大切な自分自身のハートの声(本音・本心)を無視していませんか?

人間同士の距離感がストレスの原因

外からの圧力によって心の歪みが生じるストレスは、自分自身と自分以外の相手との距離感から生まれます。
職場や家族間、学校などでの人間関係がストレスの多くの要因になります。

わたしたちは十人十色。
自分と相手との間には、違いがあるのは当然ですが
「お互いに心地のよい距離」をとることで緩和させたり、良い関係を維持することができます。

 

でも実は、自分自身の考え方がストレスの原因

ストレスは、上記でも伝えた通り人間関係で起こりますが、それは相手に原因があるわけではありません。

自分の考え方と、相手の考え方の違いを、自分自身が受け止めることができなかったり、

決して相手が強要したわけでもないのに、自ら相手の意向を(勝手に)汲み取り、
自分の本心とは違う言動を選んでしまう「自分自身が選んだ言動」により、
思うようにいかなかったことで、心に歪みが生じストレスと感じます。

 

言われてみると私もこういうことって、あるかもしれない!
大切な存在だけに、ついつい
「わたしは、あなたのことを思って こうしてあげたのに。」って言っちゃうの。

non
non

相手への思いやりはとっても良いことですね。^^
でも、あくまでも「自分で選んで決めて、やったこと」だということを自覚してくださいね!
たとえ結果が、自分の思う方向ではなかったとしても、相手のせいではありません。だって、自分で「大切だから、こうしたい!」と選んで決めたことですから♥

 

あなたは、あなたの心に正直になるだけ。

相手のためへの言動でも、
それをしたいと思ったのは、「あなた自身が選んで決めたこと」

あなた自身が、心から「やりたい!」と思えないとはやらなくていい。

 

ストレス発散法

会社を辞められない、離れることができない、など、ストレスをすぐに解消することができない状況の場合は、小さな歪み(ストレス)のうちに発散することで、心のバランスを保つことができます。

ストレスを溜めすぎないために

ストレスを溜めすぎないような日々を送るには

感情をさらけ出すことが、人間にとっていちばん自然でいちばん大切!

嬉しい時には思いっきり喜んで!
楽しい時には思いっきりはしゃいで!

悲しい時には思いっきり泣いて。
苦しい時には、苦しいと認める。
さみしい時には淋しさに浸り。

我慢できないことは思いっきり怒る。

そんな、ごく自然な感情なのに、
私たちは、いつから押さえつけてしまうようになってしまったのか。

誰かの期待に応える事に一生懸命で、
自分のココロの声を無視して、
我慢してきた人生は、幸せでしょうか。

自然に湧いてくる感情を押さえつけて生きることは、
いつのまにか無意識に あなた自身の心のストレスになります。

自分の心にある恐れや我慢、ネガティブな感情こそ、
丁寧に向き合って、その感情を認め、包み込むことができると、
ストレスから解放され、毎日キラキラした気持ちで過ごすことが出来ます。

1人でできるストレス発散

(例)

  • 適度な運動をする(ヨガ・ウォーキング・ジョギングなど)
  • 気持ちの良い環境で寝る(好きな香り・心地良い音楽などを取り入れながら)
  • 大きな声で歌う
  • 映画を見る。映画を見て思い切り泣く
  • 美味しい大好きなものを食べる
  • 体操やヨガをする
    non
    non

    映画を見て、涙を流すこともストレス発散になります!
    また、泣きたいときは思い切り泣くとスッキリします♥

自宅でできるストレス発散

(例)

  • ヨガをする
  • お料理を楽しむ
  • 映画を見る
non
non

美味しいお酒を飲むこともストレス発散になりますが、依存するのは逆効果です。適量で楽しみましょう。

ストレス発散にオススメはない

ストレス発散は、人によって違います。
だって「気持ちいい!心地いい!」と感じることが違うから。

大切なのは

自分にとって、何が気持ちいいのか。リラックス気分になれるのか。

を発見することです。

まだご自身のストレス発散方法が見つかっていない人は、
「なんとなく気持ちよさそう!楽しそう!」と思うものを、まずは少し取り入れてみてください!

違うな・・と思ったらすぐにやめればいいだけ。
そして、気持ちよかったら「My ストレス発散」リストに入れてあげてくださいね。

non
non

ちなみに、私のストレス発散方法は

・寝ること
・ドライブ

・車内で無音の中で目を閉じること

・スポーツ(バトミントン)をすること

・大自然(海)の前で深呼吸

ストレスとの上手な付き合い方

ストレスは解消できない?

タイトルに衝撃を受けた人もいるかもしれませんが、前向きな意味です。

私たちは「ストレスを解消しなくちゃいけない」と思い込んでいるからこそ、
ストレスを感じていることを、悪い状態だと決めつけてしまいます。

人間は当然、それぞれに考え方が違います。
違いがあっていいんです。
違いがあるから楽しいんです。
違いは時に学びになり、人を成長させてくれるんです。

お互いに「思いやりの距離感」をはかりながら、
自分自身の心の声に耳を傾け、少し歪んでしまったら、丁寧にやさしく整えてあげる。

これを繰り返していれば、ストレスとも仲良く付き合っていけるでしょう。

ストレスの原因を1つずつ丁寧に分解してみよう

それでもストレスを溜めてしまったら。
ぜひ、心の声を紙に書きだしてあげてください。

本当は・・・

~したかった!
~がしたい!
~はやりたくない!
やめたい!
寂しかった。
悲しかった!
苦しかった!

こんな気持ち(本音)を、自分の心に聴いて、じゃんじゃん紙に書きだしてあげてください。
書き出すことで、自覚、意識化して、自分のハート(本心)を癒すことになるでしょう。

これが、自分で自分の心をラクにする第一歩です。

あなた自身が、あなた自身の心の声に気付き、
あなたを大切にしてあげてください。

【人間関係】イライラしている相手とうまく接する方法
いつもイライラしていたり、怒っている人のそばにいると、 とても息苦しくなりますよね。 そして、 その怒りのエネルギーは伝染してしまい、 そばにいる人たちも、次々にイライラしだしてしまうんです。 そんなときに役立つ考...

 

※自分でできる「ストレス解消・セルフトレーニング」

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました