横浜でフォトウェディング|歴史ある街並みと港で叶えるロケーションフォト

公開
更新

横浜でフォトウェディングを考えたとき、「どこで撮れば横浜らしい写真になる?」「ドレスと和装、どちらが似合う?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

横浜には、歴史を重ねた建築やクラシカルな街並み、海と空が広がる港、緑豊かな庭園など、さまざまな表情があります。
だからこそ、「横浜ならドレス」「和装なら日本庭園」と決める必要はありません。

歴史的建築にウェディングドレスを合わせる。
港の風景に和装を合わせる。
静かな庭園で和装ならではの佇まいを残す。
大切なのは、場所や衣装を先に決めることではなく、「どんなふたりを写真に残したいか」から考えること。

この記事では、横浜でフォトウェディングをする魅力やロケーション、衣装との組み合わせ、撮影前に考えておきたいことをご紹介します。

01. 横浜だから叶うフォトウェディング

歴史ある建築と港。異なる景色がひとつの街に

横浜でロケーション撮影をする魅力のひとつは、街の表情の豊かさです。
重厚感のある歴史的建築を背景にしたクラシカルな写真から、海や空を大きく取り入れた開放的な写真まで、ひとつの街の中で異なるシーンを残すことができます。

歴史的建築では、建物そのものだけでなく、アーチや階段、大きな窓、壁面のラインといったディテールも写真をつくる要素になります。
港へ移れば、海や空、船、横浜の街のシルエットが広がります。

場所を単なる背景として使うのではなく、建築や光、その日の空気まで写真の一部として残せること。
それが、横浜でロケーション撮影をする魅力です。

クラシカルにも、モードにも

横浜というとクラシカルなイメージがありますが、同じ場所でも衣装やヘアメイクによって写真の印象は大きく変わります。

ウェディングドレスと歴史ある建築を合わせれば、品のあるクラシカルな雰囲気に。
シンプルなシルエットのドレスやアクセサリーを選べば、都会的でモードな表現も楽しめます。
そして、和装を西洋建築や港の風景に合わせれば、伝統的な衣装と横浜らしい景色とのコントラストを生かした一枚に。

「この場所なら、この衣装」と決めるのではなく、残したい写真のイメージから衣装、ヘアメイク、ロケーションを組み合わせていく。
アンドカラーでは、そんな考え方で一日の撮影をつくっていきます。

撮影する時間そのものも、ふたりの思い出に

ロケーションフォトで残るのは、完成した写真だけではありません。
街を歩き、景色を眺め、話しながら次の場所へ向かう。

そんな時間の中で、ふと顔を見合わせて笑った瞬間や、何気ない表情が生まれます。
一日を終えて写真を見返したとき、「このとき、こんな話をしていたね」と、その日の時間まで思い出せる。

写真を撮ることだけを目的にするのではなく、ふたりで横浜を過ごした一日そのものを残せることも、ロケーションフォトの魅力です。

02. 横浜フォトウェディングのロケーション

馬車道・日本大通り|歴史ある街並みを歩く

馬車道や日本大通り周辺には、横浜の歴史を感じさせる建築や街並みが残っています。
重厚な外観、大きな窓、階段、アーチなど、建物のディテールもウェディングフォトの世界観をつくる要素になります。

建物を背景にきちんと整えた一枚だけでなく、街角を歩く姿や、ふたりで話している何気ない瞬間も。
ひとつの撮影スポットだけではなく、街そのものをロケーションとして楽しめるエリアです。

大さん橋・港エリア|海と空がつくる横浜らしい開放感

海や空を感じる写真を残したいなら、港エリアも横浜ならではの選択肢です。
大さん橋では、広い空間を生かして人物をあえて小さく配置したり、空や横浜の街並みまで大きく写し込んだりすることで、スケール感のある写真を残せます。

時間帯や天候によって光や空の表情が変わることも、屋外撮影ならでは。
歴史ある街並みとはまた違う、横浜の開放的な表情を楽しめます。

三溪園|静かな和の景色を残したいときに

横浜には、街並みや港だけでなく、緑や日本建築のある落ち着いた景色もあります。
そのひとつが三溪園です。

和装で日本庭園を選ぶことは、決して「定番だから」という理由だけではありません。
緑や日本建築の中で、衣装の色や柄、立ち姿まで丁寧に見せたい。
静かで落ち着いた雰囲気の写真を残したい。
そんなイメージを持っているふたりにとって、日本庭園は魅力的な選択肢になります。

一方で、和装だから必ず庭園を選ぶ必要もありません。
大切なのは「和装に似合う場所」を探すことではなく、「この衣装で、どんな写真を残したいか」。

そのイメージに合う景色を横浜の中から選んでいきます。
※各ロケーションは、撮影時期や施設の規定等により、撮影可否・申請条件が異なる場合があります。

03. ドレスも和装も。横浜で楽しむ衣装とロケーション

ウェディングドレスで楽しむ横浜

歴史的建築や港のある横浜は、ウェディングドレスによってさまざまな表情を楽しめる街です。

クラシカルなドレスと歴史的建築を合わせて、映画のワンシーンのような一枚に。
シンプルなドレスで街を歩けば、より軽やかで都会的な雰囲気になります。
港では、風や空間の広がりを生かした開放的な写真も残せます。

ドレスそのものだけではなく、「その衣装でどんな写真を撮りたいか」まで考えることで、自分たちに合ったロケーションも見つけやすくなります。

和装だからこそ、場所を自由に考える

和装のロケーションフォトというと、日本庭園や日本建築を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、そうした景色の中で残す和装には、伝統的で落ち着いた美しさがあります。
一方で、横浜では歴史ある西洋建築や街並み、港と和装を組み合わせることもできます。

伝統的な衣装と横浜らしい景色をあえて合わせることで、庭園とは異なる表情の和装写真を残すことができます。
アンドカラーでは、和装の選択肢のひとつとして、奄美大島の伝統工芸・大島紬から生まれた「白大島ウェディング」もご用意しています。

白大島紬を振袖に仕立て、透け感のあるオリジナルのオーガンジー打掛を合わせた、アンドカラーならではの婚礼スタイルです。

伝統を大切にしながら、今の自分たちらしい着こなしを楽しむ。
白大島ウェディングもまた、「和装だからこうする」という決まりにとらわれない、アンドカラーの考え方から生まれています。
白大島ウェディングについては、別の記事でその背景や衣装について詳しくご紹介しています。

和装も洋装も残したい

「和装も着たい。でもウェディングドレスも残したい」
そんな場合は、どちらか一方に決める必要はありません。
和装と洋装の両方で撮影すれば、同じ横浜でも衣装によって変わる街の表情を楽しめます。

歴史ある街並み、港、庭園。
衣装とロケーションの組み合わせを変えながら撮影することで、一日の中に異なるシーンが生まれ、写真を並べたときにもストーリーを感じられるアルバムになります。

04. 横浜フォトウェディングを考えるときに大切なこと

場所を決める前に「どんな写真を残したいか」

横浜には魅力的な撮影場所が多いため、最初に「どこで撮るか」を考えたくなるかもしれません。
でも、その前に考えてみてほしいのが、
「どんな雰囲気の写真が好きか」
「どんな衣装を着てみたいか」
「写真を見返したとき、どんな一日だったと思いたいか」
ということです。

クラシカル、ナチュラル、モード、ドラマティック。
好きな写真をいくつか集めてみるだけでも、自分たちが惹かれている雰囲気が少しずつ見えてきます。

まだ具体的なイメージがなくても大丈夫です。
参考写真や衣装を見ながら、ふたりが残したい写真を一緒に整理していきます。

撮影許可や移動時間まで含めて一日を考える

ロケーションフォトは、撮影している時間だけで完結するものではありません。

場所によっては撮影許可や申請が必要になり、ロケーション間の移動、衣装チェンジ、ヘアメイクの調整なども考える必要があります。
特に複数のロケーションを巡ったり、和装と洋装の両方を撮影したりする場合は、予定を詰め込みすぎないことも大切です。

「たくさん撮ること」ではなく、「残したい写真をきちんと残すこと」。
優先順位を考えながら、無理のない一日を組み立てていきます。

写真を撮られることが苦手でも

「写真を撮られることに慣れていない」
「笑顔をつくろうとすると不自然になってしまう」
そんな方も少なくありません。

すべての写真を細かくポーズで固めるのではなく、歩いたり、話したり、景色を眺めたり。
その動きの中にある自然な表情も写真に残していきます。

一方で、建築を生かした印象的な一枚では、立ち位置や姿勢を丁寧に整えることもあります。
きちんとつくり込んだ一枚と、ふたりらしい何気ない瞬間。
どちらかに偏るのではなく、その両方を残していきます。

05. よくあるご質問

Q. 横浜でフォトウェディングをするなら、どこがおすすめですか?

残したい写真によって変わります。

歴史ある街並みなら馬車道や日本大通り周辺、海や空を感じたいなら大さん橋などの港エリア、緑や日本建築のある落ち着いた写真なら三溪園などが候補になります。

最初から場所を決めるのではなく、好きな写真の雰囲気や衣装からロケーションを考えるのがおすすめです。

Q. 横浜で和装の撮影もできますか?

はい。

三溪園などの和の景色はもちろん、歴史的建築や港など、横浜らしいロケーションと和装を組み合わせることもできます。

アンドカラーでは、白大島紬を使ったオリジナルの「白大島ウェディング」もご用意しています。

Q. ドレスと和装の両方を撮影できますか?

洋装と和装、両方での撮影もご相談いただけます。
衣装チェンジやロケーション間の移動時間なども含めて、無理のないスケジュールを考えながら一日の撮影内容を組み立てていきます。

Q. 撮りたい写真がまだ決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。
好きな写真や衣装のイメージを見ながら、衣装、ヘアメイク、ロケーションを一緒に整理していきます。

Q. 写真を撮られるのが苦手でも大丈夫ですか?

ポーズだけに頼らず、歩いたり会話をしたりする中で生まれる自然な表情も残していきます。
撮影に慣れていない方にも、その日の時間そのものを楽しんでいただけるように進めていきます。

06. 横浜で、ふたりらしい一日を写真に

歴史を感じる建築。
街を歩く時間。
海と空が広がる港。
静かな緑と日本建築。
横浜には、ひとつのイメージだけでは語れないさまざまな景色があります。
だからこそ、「横浜だからこの写真」「この衣装だからこの場所」と決めてしまわなくてもいい。

ウェディングドレスで歴史ある街を歩く。
和装で港の風景を楽しむ。
日本庭園で、衣装の美しさを丁寧に残す。
洋装と和装、それぞれ異なる横浜を楽しむ。
場所や衣装から答えを探すのではなく、まずは「どんな写真に心が動くのか」から考えてみてください。

アンドカラーでは、東京・横浜・奄美大島でフォトウェディングを行っています。
まだ衣装も場所も決まっていなくても大丈夫です。
ふたりが残したい写真を見つけるところから、一緒にフォトウェディングを考えていきます。

Contact

お問い合わせ

ご質問・ご相談・お見積もりなど、
どんなことでもお気軽にご連絡ください

    ご希望のイメージ、ロケーション、ご質問などご自由に記入してください

    * は必須項目です